土鍋で作る、なめらかプリンです。

※最初にアップした記事に訂正を加えました。
 最初に強火の作り方を比べて書いてあります。

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土鍋で作る自家製豆腐がとてもなめらかにでき、
まさにお菓子のようで、光子さんに「豆腐花」とよく似てると
おしえていただいたので、お菓子のようにして食べてもいたのですが、
この方法で茶碗蒸しを作っておいしかったので、プリンも
同様に作ってみることにしました。

f0070546_11201041.jpgちょっと見た目では固く見えますが、舌ざわりはとてもなめらか。

牛乳で作った紅茶のプリンですが、いわゆる「なめらかプリン」といって市販されてるプリンくらいの舌触りではないかと…(勝手な思い込みかも?)

そういえば、ためしてガッテンでも、土鍋でプリンを作る方法を紹介していたようで、検索してみました。

なるほど。これは最初が強火なんですね。

この作り方は、今年の春、鹿児島女子短期大学で、介護実習の
取材をさせていただいたとき、福司山エツ子先生がご紹介になっていた
作り方(最初強火であとは余熱)と同じような考え方のようです。

※ただし、福司山先生は土鍋ではなく普通の鍋で蒸すやり方。
 鍋に湯を沸騰させてプリンの器を入れ、
 最初、強火で5分、火を止めて7分。
 これは日本調理科学会で研究されたものだそうです。

※ためしてガッテンは土鍋にタオル、落し蓋を敷いた中に入れ、
 強火で5分、火を止めて25分(くわしくはHPをご覧くださいね)。

※私の豆腐の作り方は土鍋で沸騰させたお湯をいったん冷まして、
 ふつふつとお湯が沸いてる状態にして、それで10分ほど蒸し、
 そのままふたをして待つ、という方式。
 茶碗蒸しはそれより少し長く蒸して、そのまま放置するのは同じで、
 今回は茶碗蒸しと同じ方法にしました。

どちらにしても卵料理は温度をやさしくするというのがおいしさの
決め手のようですね。

私は豆腐のときも容器は陶器を使ってますが、その方がなめらかです。

でも、いつも食べるなら、やはり「豆腐花」の方が健康によさそうですね。
先日、とってもおいしそうな「豆腐花」のレシピを
光子さんにいただいたので、ぜひ、本格的な「豆腐花」も作ってみようと
思っています。
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by r-work | 2006-11-22 07:34 | たまなデザート
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