だるま寿司の北海丼

日本醤油協会は醤油使いの名人を「醤油名匠」として表彰していて、
第2回醤油名匠に選ばれたのは、東京・銀座のヤキトリ屋「バードランド」と、
大分県・中津の鱧づくしの筑紫亭、博多・中州の「吉塚うなぎ屋」、
そして、鹿児島市武岡の「だるま寿司」なんだそう。

「へーっ」とボタンを押してみましたが、鹿児島市のおすし屋さんの中で、
強い人気を維持している「だるま寿司」さんが、うちの近くの伊敷NTにも
出店してくださったので、たまにお出かけさせていただいてます。

f0070546_16273623.jpg握り寿司だけにこだわらず、いろんなお料理との組み合わせがあって、ランチも好きなものが選べるのですが、私が気に入っているのは、「北海丼」(1600円)。

ごはんの上にのりと錦糸卵がのせてあり、その上に北海道物産展さながらの海の幸がぎっしり。見た目ではよくわかりませんが、ほたてのお刺し身が4個も入っていたり、とても充実しているのです。

しじみの赤出汁、小鉢、香の物、デザートつき。

私がいつも作っているスピード海鮮丼に似てる?

やーん、中身が違いますよってば。
プロのお仕事と比べちゃーいけませんっ。

あ、でも、こんなものが好きだってもうバレバレですね~。

いや、ほんとは握りがこの世の中で一番好きだとは思います。ひゃはは。
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by r-work | 2006-11-26 16:32 | お出かけ日和
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