おせちリメイク版「浜名湖産・牡蠣フライカレー」

おせちのあとにカレーが食べたくなるのは、
「おせちもいいけどカレーもね」というCMの影響のせいでしょうか。

残り物材料でカレーにしました。

もとはかつおのカルパッチョのソースですが、そこに残り野菜を加えて、
フープロでがーっ。みんなお友達にしてしまったカレーです。
いろんなお野菜のうまみが出ておいしい。

f0070546_324486.jpgで、ここに残り物な牡蠣もフライにしました。

おせちの牡蠣のしょうがじょうゆ煮として登場していた牡蠣です。

f0070546_333951.jpg実はこれ、先日ご紹介したアップルハウスの社長であり、作家であるたかはた先生から贈っていただいたもの。

毎年、年が明てからに送っていただくのですが、「今年は早く届きます」とおっしゃっていた通り、年末に届いたので、おせちにありがたく使わせていただいたのです。

たかはた先生は浜松のご出身で、浜名湖産の牡蠣を送ってくださるのですが、
この牡蠣、本当に身が大きくてびっくりするくらいぷりぷり。
とってもおいしいんですよね。

というわけで、牡蠣フライカレーにしたのでした。
たかはた先生、いつもいつもありがとうございます。ごちそうさまでした。

手前のは紅白大根の浅漬け。おせちに入れたらおめでたいなあと思って
いたのですが、入れる場所がなかったので断念。

きれいでかわいい色ですね。




年明け早々、すでに仕事でバタバタ。焦って原稿を出したり、
請求書を届けに行ったり、打ち合わせにと、あちこち走りました。

で、お料理撮影の打ち合わせにもうかがったのですが、
いつもお世話になっている編集の方が、実は狭心症で倒れて、
救急車で運ばれ、ほぼ90数パーセント詰まりかけている狭窄部分が
見つかり、あわててステントを入れる手術をなさったばかり。

1か月ほどお休みされているにもかかわらず、打ち合わせのため
だけに、近くのカフェに出て来ていただいたのでした。

無事で何よりではあったのですが、一歩間違えばという場面。
再発も当然、リスクはなくなっていません。

そのお話をうかがっていたら、シングルでの病気の不安…
仕事を休むと、経済的に成り立たない、再発の危険性による
先々に対するなど…に共感して胸が詰まりました。

私もがんの闘病経験があり、シングルで仕事をしているので、
今は母の介護という問題と、自分の仕事の両立にも苦慮しており、
走り疲れたといった気分に陥るそのお気持ちに、自分を重ねる
ところがあるわけです。

とは言いつつも、やはりやるしかないと、逃げるわけにも、
逃げたいわけでもないという強い気持ちもあるわけで。

人生は切ない。人生は甘くない。だけど、生きているんだな。
だから、生きていると思うのだろうけれども…。
じっと手を見る、ですよね。
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by r-work | 2007-01-06 03:31 | コウユウ日記
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