メダイのアラ煮、びっくりがんもの煮もの

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f0070546_17545341.jpgドルフィンポートの「ふるさと市場」に寄る用があったので、こんなものを買いました。

「メダイ(タルメ)のアラ」
「びっくりがんもどき」
「丈の短い小松菜」

f0070546_17552390.jpgで、これは天然のメダイのアラと桜島大根を煮たもの。

先日のMさんの作り方をまねて、日本酒の代わりに芋焼酎と地酒をたっぷり使ってみました。うーん。いつものアラ煮に比べるとなんだかマイルドな気がします。おいしいっ。
f0070546_1756488.jpgがんもどきを小松菜と煮たもの。

このがんも、丸々としてほんとにかわいいというか、でっかいがんも。
こちらはふつうサイズよりずっと丈の短い小松菜と煮てみました。
丈が短いのも使いやすいですね。鹿児島県産です。





年末にやる計画が総崩れだった、私の掃除計画。

母のための場所づくりだけで終わり、そこだけきれい、という
なんともおそまつなまま年明けして気になっていたのですが、
突如、お掃除の神様が私に降臨してくださり、私はせっせと
お掃除&壮大なお片づけをしているのであります。

そんなことしてる間はないだろう? 仕事は?
…と、関係者のみなさまも読んでくださっているので、
こんなこと書くのは気が引けるのですが、主に夜なかと早朝に
片づけはやってまーす。ちゃんと仕事はやってまーす(言い訳)。

とはいえ、大量の処分品だけは、昼間に来てもらうしかなく、
今朝は通常のごみを出したあと、粗大ごみなどを運搬してくださる
業者さんに「午前中に来れますか?」と無計画にお願いしました。

あしたはもう、取材が入っているので無理。しかし、無謀に出して
しまった大量のごみだけは何とかしないと、歩くスペースもなく。
原稿書きつつ、母の相手をしつつ、煮ものをしつつ…、
メールで写真を送る時間にお片づけ、拭き掃除…という感じで
フル活動でやっておりましたが、無事に午前中に業者さんが
来てくださり、トラック1台分近くのごみを出しました。ふー。

まあ、きちんと詰めれば半分くらいだったのですが、業者さんが
「すぐ来て」と言えば、「すぐに来る」ことのできる個人の方なので、
私とふたりで運ぶのは難儀で、テキトーに詰めた次第です。

でも、捨てましたよー。タンスみたいもの、ワゴン式のテーブル、
ミシン、掃除機(でっかいの)、ラジカセ(でっかいの)、ガステーブル、
鍋10数個、こたつふとん、鏡台等々…いずれも古くなってしまって、
使えないわけでもないけれど、ただしまいこまれていたもの。
母と父のものばかりなのでとにかく古い。

折々に処分してくれていれば…と思うけれど、仕方ありません。
ひとりあくせく引っ張り出して捨てたのでした。

…快感。うひゃひゃっ。

捨てるって行為は、そのあとに空間というやすらぎが生まれます
すばらしい。

でもね。こんなもんじゃないんですよ。まだまだ。

裏の倉庫を見て、ため息。大量の本が雨に振り込まれて、かびだの、
なんだの危険な状況に。家の中もまだまだ大量の本と資料。
チェックして分解してごみの振り分けが必要なものばかり。

これをすませたら、もう私は遺言を残さずにすみそうです?
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by r-work | 2007-01-25 22:29 | まいにちのごはん
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