カテゴリ:かごしまな話( 29 )

みそしょうゆ工場の直売所・マルニ

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東郷町に行くついでに、樋脇町のマルニに寄りました。

創業100年を超えるみそしょうゆの工場兼直売所です。

今回はいつものように生みそと、ごまドレッシングに、豚味噌のごましょうが入り、
先日いただいて気に入ったしょうゆの実と似たものがあったので、購入しました。

鹿児島の豚みそは、ごはんにとっても合うし、日持ちもするので
おみやげにもお惣菜としてもよく販売されています(自分でも作りますが)。

以前に買ったこちらの豚味噌は父が気に入って買ったんだったなあと懐かしく。

豚味噌は父の大好物だったのです。

ごはんとごはんの友さえあれば大満足の父。
凝った料理など全く喜ばず。さらに焼酎さえあれば生きていけたかも…。

ごはんは好きだけどおみそ汁は嫌い。焼き魚をすればちゃんと食べられない
ので身をほぐして出さなければだめだったし、カレーを作っても、うなぎ丼を
しても食べない。とんかつなど出せば、張り倒されそうだった…フライや揚げ物は
気分が悪くなると、眉間にしわを寄せて嫌がり、「ごはんよ」と書斎に呼びに行けば、
「いまは食べんっ」と怒鳴られ、仕方なく用意したごはんを片付けると、5分後には
食卓にやってきて「早く出さんかっ」と怒鳴られる。くーっ。手のかかることが…。

逆に母はカレーなどしないと機嫌が悪く、カレーを食べてないと怒り出す…。

なので、父と母に別々に料理を作っていたのでした(大変なのよ~、一度に
出す料理の品数が15品とかあったもの…ぶーぶー)。

そして、ここのおみそで作ったおみそ汁は、母がやっていた料理教室で
大人気だったと懐かしく。みなさんがおみそをほしがったのでした。

父は亡くなり、母は何も覚えてはいない今。
ときの流れは早いものだと、ちょっとしんみり(年をとったレイコさん)。
でもさ、アジアン料理とか大手を振って作れるのは幸せ(おとーさん、ごめんなさい)。
父が生きていたら、そんなまねできなかったかもかも鴨。

はっ、もしや…。振り返れば、まるきり1年前にここに行ってました。
早いもんですのぉ…(気分はすっかりおばあちゃん)(なんでなん?)

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■マルニ(新原味噌醤油工場)
0996(21)0202
薩摩川内市樋脇町市比野141-1
無休 駐車場あり
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by r-work | 2007-02-14 12:23 | かごしまな話

酒膳あぜちの満足1000円ランチ

久しぶりに母を連れて「酒膳あぜち」に行きました。

前回はお煎茶を習っていたお家元にお誘いいただいてごちそうになった
のでしたが、このお店には20数年前から通っています。
ランチは特に私世代以上の女性に人気があるようです。

もともとは母が習っていた陶芸の先生から、作品を使っているお店として
紹介されたのが最初で、一度行ったら気に入って、鹿児島らしい味わいが
好みでしたので、東京から遊びに来た友人知人なども連れてよく行きました。

その後、全国誌の仕事のときにもこのお店はよくご紹介して、全国発信。
ご主人に感謝していただき、薩摩切子の金赤のぐいのみまでいただいたことを
懐かしく思い出します。

20年以上も前から、今、盛んに言われている「地産地消」を提唱されて
いた方で、鹿児島のものを使い、近海の魚を使うことを心がけていらして、
何でも手作り。日々使うおみそや、からすみ、辛子明太子といったものまで
つくっていらして、おみやげ品もあるくらい。研究熱心です。

決して広くはないお店なのですが、ランチどきは行列ができるのも納得できる
1050円でも充実コースが人気です。

1050円にはお刺し身、お刺し身と鮃のあんかけ、お刺し身と黒豚みそ
炒めがあり、いつもお刺し身なのですが、黒豚みそ炒めを頼んでみることに。
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写真がうまく写せなくて申し訳ないのですが、最初におつけものといりこの佃煮、もずくののったサラダが来ました。実際はお漬け物も大ぶりだし、サラダも結構ボリュームがあります。

右側は生落花生の入った煮しめ。鹿児島らしい組み合わせとしみじみとした味わいです。
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お刺し身コースだとお刺し身の量はかなりボリュームを感じますが、こちらでも二種類のお刺し身がかなり入っていて、盛り付けもユニーク。お刺し身の上に大根のつま、さらにつくしがのせてありました。これだとつままでおいしく食べられる気がして好きです。

お味噌汁は白身魚のみそ汁でボリューム満点。大ぶりの器で供されます。黒豚みそ炒めはやはりみその味がおいしい。

f0070546_7151174.jpgこれだけでも満足するのですが、ちゃんと抹茶アイスのデザートもついていて1050円なのです。

これに茄子田楽や、サーモンの照り焼きとイクラ、野菜とえびのかき揚げがつくと1575円、さらに1890円、2625円など上にはまだコースがいろいろ。

この組み合わせは20年以上前から同じなのではないと思いますが、何度食べても納得できるのは、鹿児島のおいしい素材を十分に知って使いこなし、気取りがなくて質実。そんなところにある気がします。

無骨な感じのする男性のダイナミックさもありますが、店内には花もたえず、見事な桜が天井にまで届くようにいけられていたりします。

盛り付けにも生かせるように板前さんたちにお花を習わせていると、以前におっしゃっていました。名前通り、夜のお酒と共にも、もちろん、おすすめ。

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■酒膳あぜち
099-225-6388
鹿児島市千日町13-3 
日曜日休 駐車場なし
カウンター、テーブル、座敷
11:30~14:00 17:00~22:00
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by r-work | 2007-02-14 07:15 | かごしまな話

藤川天神の梅はまだ? 桜はもう咲いた…?

f0070546_16524758.jpgきのう、どこかに母を連れて出かけなくてはと思い、まだ早いかもと思いつつ、ブロガーさんのところで、きれいな梅の花を見かけるようになったので、「藤川天神」に出かけてみることにしました。

薩摩川内市東郷町にある「藤川天神」は樹齢およそ1000年、国内最大規模の臥龍梅(国指定重要文化財)が有名です。白梅がある程度は咲いてはいますが…。

f0070546_16532534.jpg淡いピンクの花をつけるはずの臥龍梅は…、あっれー?

まだまだでした。…やっぱりね。枝だけを観察。枝ぶりはさすがですね。あはっ。

ただし、梅だけが目的ではありません。こちらは菅原道真を祭っている神社なのです。

道真公は太宰府に左遷されたのち、さらに逃れて藤川北野に来て没したと伝えられ、道真の墓と伝えられる塚もあり、道真公が植えた1本の梅が茂って150本になったとも。

というわけで、学問の神様として合格祈願に訪れる人が多く、私もこれから本番の姪たちの受験に合格祈願をしようと思って訪れたというわけです。

f0070546_172411.jpg神社に参ろうと歩いて行くと、境内にはす、すばらしい…桜が。

あっれー? 桜が梅より先~?

でも、梅が咲いてなかった分、うれしい花盛り。

f0070546_1795745.jpgきれいですねえ。

もう春だなあという気分になってしまいました。

姪たちにとって、うれしい春となるとよいのですが。合格を祈りました。

帰りに合格祈願したお守りと、合格(五角)鉛筆セットと開運まんじゅうを姪たちふたりに持って行くと、兄夫婦に呼びつけられてふてくされて玄関に出てきた姪たち。

お守りを渡してもにこりともせず、「うざってー」という顔をされちゃいました(難しいお年頃なのね)(おばちゃん報われず)。

f0070546_1712408.jpg藤原天神で「梅が枝餅」を発見。

…あっれー? ここは太宰府~?

姪たちに買ってあげたいと思ったけれど、母に「ちょっと待って」と言っても待つことなんかできるわけもなく。仕方なくあきらめました。

ここで働く方たち、みなさん中国語のようで。中国の方たちが焼く「梅が枝餅」なのかしらん。少し取材してみたい気分でした。

太宰府の梅が枝餅のおいしそうな画像が見たい方はriccaさんのこちらをどうぞ。

f0070546_1728892.jpg西郷さんの飼い犬「ツン」の銅像もあるんですよ。

西郷さんといえば、うさぎ狩りに犬を連れている上野の銅像が有名ですが、
その犬こそ、この藤原天神でであったという「ツン」ちゃん。

うさぎ狩りが得意な犬で西郷さんが気に入って連れて帰ったのだそう。
馬1頭とお金までつけたというのですから、西郷さん太っ腹~。

f0070546_19585691.jpg藤原天神までたどりつく道の脇には梅がたくさん。見事な梅を咲かせている個人のお宅もあったので、車から楽しむことができました。

臥龍梅はまだでも梅のお花見は結構、楽しめました。


きょうの介護ふだん記
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by r-work | 2007-02-13 20:52 | かごしまな話

大田ベーカリーのパンの耳100円に感激

f0070546_21284629.jpgいつも寄ってみたいと思っていたのが国道3号線沿いの伊敷にある「大田ベーカリー」。

生協コープかごしまで販売されているモルト食パン、学校給食のパンなどを製造している工場兼売店です。

1975年に「不必要な添加物を使っていないパンを食べたい」という組合員の強い要望からコープパンの開発に携わったのがこの大田ベーカリーだそうですから、コープ利用者としては一度、チェックしたかったのでした。

入ろうとして、ふつうの食パンの3、4倍ありそうな食パンのようなものを
2本分持った男性とすれ違いました。…あれ、何だろ?

中に入ってびっくり。どれもこれもなんだか安い。
菓子パン4個袋詰めで300円を切っていたり、サンドなども時間で安売りするようす。
食パン類もおいしそうなものがあるし、どれもサイズが大きめ。

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そして…、 あった、あった。すれ違った人の手にあったものを発見。

パンの耳でした。

パンの耳といっても、半端に残った切れ端というよりは、ちゃんと1枚に
カットしたサイズのままなので、このまま食べてもよしというもの。
利用価値大です。

トーストサイズ18枚入って105円です。
f0070546_21352486.jpgサンドイッチにしたり、ラスクにしたり…してみました。うふふ。

ラスクは160度くらいで最初に焼いて、ごまペーストと砂糖を振って
焼いたものと、オリーブ油と粉チーズを振ったもの。

うん。このパン、おいしいです。
パンの耳はおひとり2本まで。

また、うかがってみたい場所ができました。

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■大田ベーカリー
099-220-6181
鹿児島県鹿児島市伊敷8丁目21-20
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by r-work | 2007-02-08 21:45 | かごしまな話

TV「でぶや」でご紹介・南宝饅頭店の「黒ぶたまん」

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鹿児島では今週土曜日オンエアですが、関東圏のブロガーさんたちは
もう「見ましたよ」とおっしゃっていたでぶや鹿児島取材。

テーマは「黒豚食べつくしツアー」だったそうで、この南宝饅頭店の「黒ぶたまん」も
紹介されているそう。

プチサイズの肉まんで、生地がふかふかしていて、黒豚のうまみがじゅわっと
詰まった食べやすい肉まんです。ポン酢が添えてあり、10個で600円。

黒豚を100%使った「黒ぶたまん」 種子島産紫芋を使った「芋まん」
特製たれでじっくり煮込んだ 黒豚をカーポゥで包んだ「しみだれ黒ぶた角煮まんじゅう」
ジューシーな旨味の「黒ぶたしゅうまい」、
あんに チーズを練り込んだ新商品「わっぜか黒ぶたまん」。
が、こちらのラインナップ。

このお店は、何度かご紹介している「フートンマカオ」の同じ経営。
社長さんには十数年前から取材でお世話になっているので、
何となく身近に感じている企業です。
どのお店もはずれがないと思っているのですが、みなさまはいかがかしら。

そういえば、でぶやでも紹介されているという「寿庵」にもごぶさた。
最初に取材させていただいたのが、このお店と「ふく福」でした。
たまには行ってみたいな~。

かまど炊きごはんと、さくさくの黒豚とんかつがおいしいお店です。

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■南宝饅頭店
鹿児島市中央町1-1アミュプラザ鹿児島B1
099(812)7137
10:00~21:00
無休
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by r-work | 2007-02-08 07:47 | かごしまな話

桜島小みかんのドレッシング

久しぶりにショップ取材をやりました。

このところ、基本的にライターの仕事は医療関係が多く、病院で医師の先生に
お話をうかがうことが中心で、お店の取材は久しぶりで、ちょっと新鮮。

ひとつはいつもうかがっているお店。私の顔を見たとたん「えっ?」と
いうお顔をなさって、びっくりなさったようすでした(すみません)。

f0070546_13504614.jpgさて、またまた桜島の話題です。

あまりきれいじゃない桜島ばかりでしたので、きれいな画像でひとついかがでしょうか。
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世界最小の桜島小みかんは季節モノと書きましたけれど、その時期にはたくさん獲れるので、生食だけでは余ってしまいます。

というわけで加工品も工夫されていまして。
以前にご紹介した「小みかんグラッセ」などはなかなかのヒット商品だったりします。

が、今日はノンオイルのドレッシングにしました。あ、これはおいしい。
ノンオイルなのにこくと酸味があってなかなか。気に入りました。

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こちらは特別に桜島の、というわけではないのですが、手土産に買ってみた「くろごま餅」。黒ごまあんの入ったお餅にきなこがまぶしてあり、あっさりしていてなかなかでした。

これは炭も入っているそうで。どうりで真っ黒ですね。
鹿児島は黒の食文化があり、黒砂糖、黒糖焼酎、黒豚、黒牛、黒ごまなどなど…。
そのせいか、最近はこういった切り口のおみやげも増えているようです。
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by r-work | 2007-01-31 13:51 | かごしまな話

桜島フェリーに乗りましょう♪

先日、桜島に行くのに桜島フェリーに乗りました。

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ちょうど「いおわーるど・かごしま水族館」の前がフェリー乗り場。

行き先の桜島が見えてはいますが、お天気が今ひとつでかすんでいます。
よく見えれば、とても近く感じるんですけれど。フェリーで15分。

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上は私の乗ったフェリーの次に出る待機中のフェリー。これはバリアフリー船らしい。

対岸の桜島からもこのようにフェリーがやって来てすれ違います。利用者の多い時間帯には10分おきに24時間運航していてとても便利です。

フェリーから見える海はおだやかで波しずか。

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f0070546_17574624.jpg桜島到着。一番前に乗っていたので、フェリーの開口部が開く瞬間を撮影。

最後は帰るときの待機中のフェリー。

夏は納涼船が出て花火見物ができたり、結婚式もできるとか。
鹿児島観光の際はぜひ、桜島フェリーを体験してみてくださいね。

好きなんだけど…
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by r-work | 2007-01-30 18:36 | かごしまな話

タケノコと山椒の佃煮のちらしずし、桜島大根の煮物

f0070546_19592866.jpgきょうはタケノコと山椒の佃煮を入れたちらしずしです。

彩りに錦糸卵と鮭のそぼろをのせました。

山椒の佃煮がアクセントになっておいしいんですよね。

実はほかほかのおすし。

きょうはあたたかかったのですが、やはりまだ冷たいおすしよりあたたかい方がおいしいかな…と思いまして。

それから桜島大根と骨付き地鶏のぶつ切りを煮たもの。みそ味です。


f0070546_209916.jpgふだんには桜島大根を使うことはあまりありません。

と、いうのもお値段がとてもいいからで、1本が千数百円以上しますから、どうしてもお使いものの印象があるんですよね。

まあ、葉つきでなければ、1/4カットで400円程度というのも見かけますが、それにしてもふつうの大根と比べると、お高い。

時期も冬場の短い間だけのものですし。つい使い忘れることも。

でも、先日の撮影のときに桜島大根を使うことになり、久しぶりに煮物を作ってみて、改めて、煮ものにこれほど向いた大根はないなあと、そのおいしさを再確認。

面取りなんかしなくても、煮崩れせずに、それでいて、味がしみて、やわらかーい仕上がりなんですよね。おいしい~。

というわけで、地鶏と煮てみましたが、やはりおいしいです。

今度はおでんに使ってみようかなあ。きっと味がしみておいしいはず♪

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by r-work | 2007-01-21 20:37 | かごしまな話

溶岩プレートで黒豚のステーキはすてき(べたべた)

f0070546_174155.jpg見てください!!

すごいでしょ? 黒豚のステーキです。

もうもう、おいしそーじゃありませんか?

え? この間、こんなお肉は食べないと言ってたじゃないか?

おっしゃる通りですが、これはお仕事用なので特別。

珍しくかごしま黒豚ステーキのご要望をいただきました。


f0070546_19353.jpgしかも、こんなもので。

これ、何かおわかりですか?

そう、桜島の溶岩を切り出して作った「溶岩プレート」。

これで焼くと、あまり煙が出なくて焼肉が出来ちゃう、というもの。

いつもおもしろいなーと思いつつ、買えなかったのは、何しろ石なので重い。

手が小さくて握力がない私としてはあまり重いものは敬遠しがち。

というわけで、今までお店ではこれで焼いたお肉を食べさせて
いただいたことがあったのですが、自分では使ったことがなく。

テレビのロケで使いたいということで、いきなり使ったことのない
プレートで焼くのはあまりにも無謀な気がしたので、
自分で購入して焼き加減を見た、というわけです。

いわゆる鉄板とも陶製のグリルプレートとも違います。
おもしろーい。きれいに焼けましたが、いろいろと焼いてみたくなる
不思議な石ですね。ピザとか焼けないのかな。

そう、そらまめもきれいに焼けました。とってもおいしい。

お肉は「かんだ」さんで買って来たんですよ。うふふふ。

あ、前にこのプレートで焼いて食べさせられたのは「ワニ」でしたワニ。
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by r-work | 2007-01-17 01:19 | かごしまな話

きんかんコンポートでお茶

f0070546_7392715.jpg風邪にいいというきんかんなので、コンポートもお茶にしました。

といっても、コンポートを器に入れて、はちみつをちょっと加えてお湯を注ぐだけ。

きんかんの香りと味がじんわり広がってさわやか~。

これで風邪対策もばっちり。

まだあるきんかんコンポートですが、
やっぱりワインじゃなくて、焼酎で作ると
違いが出るのでしょうね。

次は焼酎で煮てみようかな…。

焼酎も芋で作ったり、麦で作ったり。味に違いが出そうですね。
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by r-work | 2007-01-15 07:54 | かごしまな話