カテゴリ:イベント料理( 12 )

2011年お正月

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by r-work | 2011-01-03 17:45 | イベント料理

2010年1月おせち

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by r-work | 2010-01-03 17:36 | イベント料理

クリスマスのローストチキンとチキンのせ盛岡温麺

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by r-work | 2007-12-25 23:58 | イベント料理

恵方巻き…かなあ。

f0070546_18311311.jpg今年の恵方巻き、あんまりしょぼいのでアップしないでおこうと思ったのですが、
kendaiさんから「作らなかったんですか?」と、す、鋭い突っ込み~。うひゃっ。

何しろ、取材でずっと出てましたので、まったく買い物もできず、卵を焼いて、サニーレタスと鮭のそぼろだけの具。うぐぐ…。

f0070546_18322226.jpgしょぼいっ、しょぼ過ぎる~。

第一、切らずに食べるべきなのに、母はこのままでは食べないと言い張り、切れというので切ってしまったし。

まあ、「黙って恵方を向いて食べなさい」と言っても、それを覚えていられないのでしゃべり続けるんですけども…。

仕方ないので、わんこに恵方を向かせ、巻きずしを口に押し込んだら、黙ってもぐもぐ食べてました(えらいぞーっ、まあちゃんっ♪)

犬に幸あれ♪

結構、味はおいしかったんですよ(言い訳)
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by r-work | 2007-02-05 21:22 | イベント料理

おもてなしの器たち

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先日、おもてなしに使った器です。中身入りはなかなかお客様の前では撮影しにくく、入れる前にどんな感じかなと、ざっと出してみた状態です。

左が本体。右がお茶セット。

とりあえずは食卓のスタイリングの仕事はしているのですが、私はテーブル
コーディネーターではないので、食卓全体のセッティングは今ひとつ。

この仕事は実に線引きが難しいのですが、テーブルコーディネートというのは、
結婚式のセッティングやレストランのセッティングを思い起こしていただければ
わかると思うのですが、きちんと伝統にのっとって、その上でご自分の感性で
自由に表現していくお仕事。ただ、カトラリーやお皿の位置など、基本はそうそう
くずしませんし、生花も重要な役割をしています。

が、私のやっているスタイリングというのは、いわゆる雑誌や新聞などに
料理のレシピのためにのっている写真をスタイリングするものなので、
ある意味では、お箸やカトラリーの位置なども勝手でよく、色合いがよければ、
とんでもない位置にも置けますし、生花は基本的に使わないのが原則。

大抵はお皿にひとり分、もしくはふたり分、多くても全量を鉢に盛り付ける
程度にしか映らないものなので、テーブル全体をセッティングする必要は
まったくありません。

f0070546_7221662.jpgというわけで、私の持つ器はほとんどが1点2点しかなく、種類が多くないと仕事にならないわけですが、自分ちのおもてなしになると、これが役に立たず、コーディネートはとても困難なのです。

めったにないおもてなしなのでいいのですが、もう少しちゃんとセッティングできるようにも器を集めたいものだなあと、しみじみ思うのでした。
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by r-work | 2007-01-31 07:28 | イベント料理

鯛ピラフ、煮豚、水菜とかぶのサラダほかでおもてなし

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ちょっとしたランチのおもてなし。
野菜を中心に用意しました。
どれも手のかからないものばかりです。

【本日のメニュー】
①煮豚(小松菜・イエロートマト)
②たこのねぎあえ(春菊、ねぎ、くるみ)
③かぶと水菜のサラダ(紫玉ねぎ)(らっきょうドレッシング)
④はじかみしょうがの豚肉巻きフライ
⑤鯛ピラフ(舞茸、玉ねぎ)
⑥菜の花といわしボールのお吸い物

【作り方のポイント】
①豚ロース肉の塊を油で焼き付けて、お湯をかけて脂を落とし、改めてお湯をひたひたに加えて、ねぎの青いところ、しょうがの薄切り、八角1/2個を加えて紹興酒1/2カップを加えて煮立て、砂糖大さじ2、しょうゆ1/4カップを加えて煮る(途中でねぎは除きます)。小松菜は油を少し落としたお湯で塩ゆでして下に敷き、トマトは半分に切って飾る。
②ゆでだこ、白ねぎは薄切り、春菊は葉だけちぎっておく。ねぎは水にさらす。塩、こしょう、ごま油であえ、くるみを炒ったものを散らす。
③水菜はざく切り、かぶと紫たまねぎは薄切り。らっきょうは細かく刻み、しょうゆ、オリーブ油、ワインビネガー、ゆずこしょうでドレッシングを作る。
④はじかみしょうがを塩こしょうした薄切り豚肉で巻いてフライにする。
⑤塩をした鯛はオリーブ油でこんがり焼いて取り出し、玉ねぎのみじん切り、舞茸をさっと炒めて、洗った米に昆布だしを入れ、具を加えて塩、こしょうして炊く。
⑥いわしのつみれをボールにしてゆで、菜の花と吸い物を作る。

鯛ピラフ、おいしかった(自画自賛だけでなくお客様にも高評価)。
個人的にはたこのねぎあえが好きでした。
デザートはまたアップします。
おいしいおみやげもいただいたので、そのお話もまた。
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by r-work | 2007-01-27 21:11 | イベント料理

おせちリメイク版「おとそなゼリー」

いやー、焦ってます。
ううううううううう~(緊急な感じ?)

って遊びすぎた報いですねー。ブログアップなんかしている場合じゃなかったのに、
ブログで遊んでいたんで、今日は朝から延々とすごい仕事量なのさ。

忙しいのに、きょうは町内会の役員会で会長選出でもめたし。

だけど、アップしとこっと(ブログにまじめ?)。
いやいや、アップしてないネタがかなりあるんでさー。

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おとそが余っていて、捨てるのもなんだしなあと、試みにゼリーにしちゃいました。

「おとそゼリーゆずカップ」

母はおいしいと言ってやたら食べていましたが、
やっぱり甘いものはあんまりな私でした。

そういえば「かぼちゃ寒・甘納豆入り」も作ったのに、日の目を見ず。

捨てるか、あれも。もったないおばけが出そうぢゃな(レイコじーさん)。
そういえば「おじちゃん」と呼ばれていたことがある私。
「おばちゃん」と呼ばれるよりはうれしいかも。
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by r-work | 2007-01-09 23:59 | イベント料理

鹿児島産「春の七草」で、鶏だしの七草がゆ

f0070546_15311427.jpg今日は1月7日。七草がゆを食べる日ですね。

平安時代から続くこの行事。わが家でも学校に行く前に七草がゆを食べて登校した日を懐かしく思い出します。

当時は「春の七草」はカンタンに手に入るようなものではなく、母が大根葉や春菊といった冬の青野菜や大根などを使って作っていたましたが、最近はこのようにちゃんと七草をそろえてセット販売してくださるので、とても手軽に作ることができるようになりました。

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ
小さなかぶと大根がかわいくてお気に入りです。

JA鹿児島中央では10万パックの「春の七草セット」の生産に取り組み、自然に生えている本物にこだわって生産しているそうです。

地元鹿児島向けが6割残りが県外。

「消費者の皆さま方の無病息災を祈りながら栽培していますので、
ぜひ1月7日の七草には、鹿児島中央七草部会の七草セットを
使って七草がゆを作ってみてください」と書かれていますが、
はい、私も「地産地消」いたしましたよ。

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私のは鶏だしのおかゆで鶏肉入りです。

母はおもちも入れていましたが、私は煮たおもちがあまり好きではないので、入れていません。お好きな方は入れるといいですね。

f0070546_15515330.jpgおかゆのお供は残り物のまぐろのお刺し身で作ったそぼろ。
まぐろのお刺し身は適当に切って、鍋に入れて酒をふりかけて火を通し、しょうゆ、砂糖を加えて、泡だて器で身をつぶすようにして汁気がなくなるまで、かき回していくとふんわりしたそぼろになります。とってもお手軽。お刺し身があまったときにぜひ。

お弁当にも役立ちますよね♪



◆鶏だしの七草がゆ作り方◆
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by r-work | 2007-01-07 15:58 | イベント料理

特許製法の二段の杵つきもちを七輪で焼く

f0070546_1153690.jpgお正月のおもちはいつも家で作っていました。

昔々はちゃんと杵でついて。最近は機械ですが、やはり家で作るのが慣わし。

でも、これが結構、過酷な作業。

量が半端でないので、朝4時起きして冷たい水でもち米を洗い、何升も何升も洗って水に浸けるのは辛い。

時間を見て、蒸してついて丸めて…。
これだけならともかく、おせちの準備もあるので、へとへとでした。

が、祖父母が亡くなり、父が亡くなりしたので、年末年始に人が山ほど集まらなくなり、大量に必要がなくなってきましたので、今年はとうとうつかずじまい。楽しちゃいました。

で、買ったのが新潟のたいまつ食品のおもち。

国内産水稲もち米100%を使って、特許製法の二段杵で丁寧について、
さらに急冷しておいしさを閉じ込めた、というのに惹かれたのですが、
たしかにおいしかった~。

さらに、今年は七輪がありまして、スタンド式なので、目の前で焼けるし、
とてもとてもきれいにこんがりと焼けるのです。スバラシイ~。
スローフードな焼もちがいたく気に入りました。

実は先日の七輪焼きは炭がおがくずを集めて作ったというもの。
火がつきにくくて苦労したのですが、今回は「あ、あの炭があった」と
思い出したのが、水を浄化するのに使った炭。

今度はすぐに火がついて、焼け具合もとてもよかったので大満足でした。
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by r-work | 2007-01-07 11:23 | イベント料理

金柑のコンポートいくら詰め(オパールさまリクエスト)

勝手にオパールさんからのリクエストと信じて作ってみました。

金柑のコンポートにいくらを詰めたらどう? というお話で。

で、作ってみました。…え? こんなんでよかったですか?

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やっぱり、コンポートを作ってからだと超カンタンにできることがわかりました~。

くりぬくのがむずかしいかなあと思っていたのですが、ナイフをさくっと入れて、そのまま指できゅっとつまんであげると、種がきれいにすっぽんっと出ます。

だからあとはいくらを詰めるだけ。すぐにできちゃいました。

とってもきれいですねぇぇー。

さすがオパールさん。特別なときのおもてなしに出したら感激してもらえそうです。

宿題、ありがとうござりましたぁぁ。

みなさんからの宿題もお待ちしてます…(自殺行為はやめましょぉぉ~)
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by r-work | 2007-01-03 23:26 | イベント料理