カテゴリ:たまなデザート( 8 )

ハッピー・バレンプリンヤ・デー♪

えーと、片手で足りる当ブログの男性ブロ友のみなさま、こんばんは♪

女性天国の当ブログに? 大変、貴重なる男性のコメントを
書き込んでいただくことに、心から心から感謝しておりますので、
本来なら拝顔の上、お礼のキスとともに、手作りチョコをさしあげ
なければならない日でございますが、ほんとにそんなことをしたら、

「くぉのーっ、ストーカー女がーーっ! キモイわっ」

と、飛び蹴りをされかねないことがわかっておりますので、
自粛して、このようなプレゼントをご用意いたしました。

題して「ハッピー・バレンぷりん

…しーん…あ、そこのあなた、どん引きしないように。おーほほほ。

f0070546_1661539.jpgモテモテのみなさまのことですから、チョコレートもきっと食べ飽きていらしゃると思いましたので、バレンタイン特別レシピのプリンにいたしました。

スウィートなスウィートポテトプリンでございます。

えー、日本語に訳しますとですね。焼き芋の焼きプリンってことですね(訳さんでもええて)。オーブンで石焼イモ風に焼いたサツマイモを入れました。

これがですねー、なかなかに、うまうまでございます。

お申し込みはこちらから========================

というわけで、私の本当のプレゼントは、ハッピーバレンぷりんの作り方。

このプリンの作り方を知りたい~という右手で余る? 男性ブロ友さまには、
このプリンのレシピを差し上げます。

そんならまあ、そのレシピとやらをもらおーじゃないかという方は、
レイコさんの台所ノート「ハッピーバレンぷりんレシピ」係まで、
おはがき、もしくはメール…ではなく、ふつうコメもしくは鍵米で
お申し込みくださいませ♪ …え? うれしくない?
それじゃあ、ま、知りたいレシピがあったら教えるってことで…なんでもええわよん(汗)
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by r-work | 2007-02-14 16:20 | たまなデザート

抹茶ミルクゼリーあずきのせ、りんごとさつまいものタルト

f0070546_59293.jpgf0070546_5102285.jpg
f0070546_5112468.jpg実はおもてなし用にデザートも作りました。

いつものゼリー、プリン系で抹茶ミルクゼリーと、少しがんばって、りんごとさつまいものタルトです。

ゼリーは昨年も何度か作りましたが、タルトはこれまで作ったことがあったでしょうか…。うーん。記憶にない。

型はあったのですが、私のものか、母のものかさえ不明。

タルトは面倒くさいかなあ、と思いつつ、レシピはさほど難しくはなく、泡立てなしが滅多に作らない私には最適かなと思って選びました。

抹茶ミルクゼリーも泡立てなしだから、どちらにしてもカンタンなデザートと言えますね。

反省点はどちらも残りましたが、それなりにおいしくできました(点が甘いっ)。

抹茶ミルクゼリー
①粉ゼラチン5gは水大さじ2でふやかして、あたためた牛乳500ccに溶かし、さらにコンデンスミルクを好みの甘さまで加えて溶かし、抹茶パウダー大さじ1~2に少しずつ加えてよく溶かす。好みのカップに入れて冷やす。
②あずき1/2カップは2度ゆでこぼしてから、たっぷりの水を加えなおしてやわらかくなるまでゆで、同量の砂糖を加えて煮て、塩少しを加える。
③①の上に②と栗の甘露煮を飾る。

さつまいもとりんごのタルト
これはタルト生地を型に敷きこんで、さつまいもとりんごのいちょう切りをアーモンドクリームであえたものを流し込むだけです。にんじんいもを使ったので、少しのぞいたオレンジ色がきれいです。レシピは書いたメモが行方不明…(汗)
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by r-work | 2007-01-29 05:23 | たまなデザート

死ぬ気で作った? マロンババロアのクリスマスケーキ

いやあ、アップしなかったばかりに憶測を呼んだクリスマスケーキですが、
期待されるだけのオチがなくて、ごめんなさい。

大阪育ちの身としては、何かおもしろいことを言いたいんですが、
ただ、単に秋口に大好きなモンブランを作りたくて栗を買って
いたのに、使わずに冷凍しておいて、それが悪くなってしまうというのと、
早く使ってしまわないと、おせちの準備に冷凍したいものが入らない。

そして、買い置きの生クリームの期限が切れそうという、単に貧乏性の
切羽詰まった思いで、作る気力皆無の上に、特に食べる気もない私なのに、
「死ぬ気」で、クリスマスケーキを作ったということだったのです。

うへへへ…。

この笑い、気合が入らずに作ったケーキへの嘲笑でござる…(何でいっ)

f0070546_14532829.jpg大変だったんですよー。栗を煮ることからはじめ…(ため息)

煮た栗をペーストにして砂糖を加えて煮て、スポンジケーキを薄く焼いて、三角にカットして、ボウルに敷いて、その中に煮た栗で作ったババロアを入れて固めて、ひっくり返して生クリームの泡立てたのを塗って、その上にマロンペーストと生クリームをまぜたものをぬって、残しておいた栗をチョコレートでコーティングしたものを飾り、いちごをのせ、これだけは市販品のクリスマスプレートとチョコひいらぎも飾りました。

もう、ほんとに大変~。パティシエを尊敬します、ほんとに。

え? レシピが知りたい? それは無理かなあ~。
だって、ものすごーーくテキトーに作って、分量は私にもよくわかりません。
お菓子までテキトーなあたくし…(ほめられない)。

でも、多分、かなり甘くないはず。
砂糖を控えすぎた気がするんです。たはは。

f0070546_14582636.jpgというわけで、ゆうべは食べてみる気がせず、今日、食べることに。

一緒にMちゃんにいただいたジャンナッツの紅茶を。
あ、これ、すごーくおいしい。

私好みです。ケーキより、紅茶をおいしくいただいてしまいました~。

Mちゃん、ごちほーはまーっ。

ケーキの味? やっぱり、甘くなかったー、ちっとも。
だれか、食べて~っ。
お菓子は人にあげるときに作りましょう(教訓)

第一、年賀状がまだなのよ、あたし。掃除もすんでないのに。とほほ。
あ、でも、台所の床を磨くのに、いらないシャンプーを使ったら、
ほんとにきれいになりました~。

このシャンプー、いただきものなんですけど、地肌を傷めるくらい
強い洗浄力。というわけで、使っていなかったのですが、
こんなところに使い道が…。香りがいいし、なかなかです。
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by r-work | 2006-12-25 15:00 | たまなデザート

石焼き~~ぃ芋っ、お芋~♪ サツマイモのオーブン焼き

f0070546_0591246.jpgほんとのことを言うと、実は芋類はお餅に続いて、あまり好きではないものなんです。

つまり、共通するのは、無味な部分が多い。

お餅も芋も薄く切るといいのですが、厚みがあると、どうもイマイチだったりして。

でも、調理次第ではおいしくいただいていますので、嫌いなものではないのですが。

そんな私ですので、小さな里芋大のサツマイモを見つけるとわくわくしてしまいます。
つまり、大きなもののように厚みがないので、かなり心をくすぐられるという次第で。

なんかややこしいことを書いてますけど、大きなサツマイモを焼き芋にしてしまうと、
最初の一口はいいのですが、1本食べるのは結構、辛かったりするんですよね。

というわけで、小さい栗こがねをいそいそと焼いてみました。

甘くてほくほく。うまーーっ。

やっぱり、オーブンで丸ごと焼くのがイチバンですよね。

料理など一切しない父でしたが、焼き芋がとてもとても好きだったので、
これだけは自主的にガスオーブンで焼いていたのを思い出します。

230~250度で40分くらい。皮ごと焼いていると、甘いサツマイモから
糖分が落ちてカラメル状になったりして。

あ、私が焼き芋を作ってお菓子によく使っているのは、やはりひと口で
いいのに、たくさん焼いてしまうからですね~。あはは。
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by r-work | 2006-12-09 09:22 | たまなデザート

焼き芋プリン(土鍋蒸し版)

プリン道を究めたくて(なんで?)、焼き芋プリンを作りました。

f0070546_18232846.jpg焼き芋を多めに入れたので、プリンというよりプディングって感じですね。

少し減らしたら、表面もなめらかになりそうです。

見た目もムラサキイモとオレンジなどを混ぜてしまっているので、
色がよくなくて、すみません。見た目ではノーグッドですね。

味は見た目のざらざらした感じとは違い、なめらかでおいしいです。
やはり、土鍋でとろとろ蒸したおかげでしょうか。

◆焼き芋プリン◆
そばちょこ茶碗蒸しくらいの大きさのカップ4~5個分

焼き芋 200g(正味)※減らしてもよさそう
牛乳 1・1/2カップ
砂糖 40~50g(サツマイモの甘さによって調整してください)
卵 3個
バニラエッセンス
カラメルソース(砂糖50g 熱湯大さじ3)

作り方の詳細は
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by r-work | 2006-12-05 11:28 | たまなデザート

くるみ入りココアクッキーと、3色焼き芋ケーキ

粉モノは中学、高校生のときにはおもしろくて、母の目のないときを
見計らって、隠れて母の道具を勝手に使って作っていました。

最初はクッキー。シュークリームやスポンジケーキやと、
どんどん進化して、かなりうまく作れるようになっていたのですが
(母にバレてよく叱られつつ)、大学進学と同時にオーブンも持てないし、
なんとなく疎遠になり、最近は料理はしても、ケーキなど、そういうものを
作る気力も興味もなくて、なあんにもっ、しなくなっていたのですが、
ブログをしてから、ネタのため?、たまに作るようになりました。

みんな、ありがとねー。たはは。

というわけで、忙しいと言いつつ、こんなものを作って
手みやげにしました。

f0070546_1583018.jpgくるみ入りのココアクッキーと、

f0070546_1595493.jpg3色焼き芋ケーキです。

紫、オレンジ、黄色の3色のサツマイモをオーブンで焼き芋にして、それをマッシュしてカラメルソースをからめてあるイモあんが入ったケーキで、これが大人向けの味だったらしく、評判が上々でした。

「これ、どうやって作ったの?」と、すごく驚かれるとうれしいもんですね。

これもひとえに、お料理ブログのお友達のおかげです。

自分で食べるだけだったら、絶対に作らないだろうなあ~。

買った方が早いし、おいしいしと思うけれど、手作りはそれなりの味でも、
気持ちが伝わりますよね。

どちらもバターをやわらかくして練って、砂糖、卵、粉の順に入れるだけ。

◆ココアクッキー(バター多目のさくさくクッキー。冷蔵庫で生地を休ませて切ります) 
 薄力粉200g バター120g 砂糖50g 卵黄1個分 レモン汁小さじ2 くるみ1/3カップ
◆3色焼き芋ケーキ(バター、砂糖が少な目の軽いケーキ。好みで砂糖を増やしても)
 薄力粉100g BP小さじ1/2 バター・砂糖各80g(砂糖は40gをブラウンシュガーで)
 卵2個 焼き芋150g(カラメルソース適宜) 

きょうの介護ふだん記
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by r-work | 2006-11-26 15:15 | たまなデザート

土鍋で作る、なめらかプリンです。

※最初にアップした記事に訂正を加えました。
 最初に強火の作り方を比べて書いてあります。

======================
土鍋で作る自家製豆腐がとてもなめらかにでき、
まさにお菓子のようで、光子さんに「豆腐花」とよく似てると
おしえていただいたので、お菓子のようにして食べてもいたのですが、
この方法で茶碗蒸しを作っておいしかったので、プリンも
同様に作ってみることにしました。

f0070546_11201041.jpgちょっと見た目では固く見えますが、舌ざわりはとてもなめらか。

牛乳で作った紅茶のプリンですが、いわゆる「なめらかプリン」といって市販されてるプリンくらいの舌触りではないかと…(勝手な思い込みかも?)

そういえば、ためしてガッテンでも、土鍋でプリンを作る方法を紹介していたようで、検索してみました。

なるほど。これは最初が強火なんですね。

この作り方は、今年の春、鹿児島女子短期大学で、介護実習の
取材をさせていただいたとき、福司山エツ子先生がご紹介になっていた
作り方(最初強火であとは余熱)と同じような考え方のようです。

※ただし、福司山先生は土鍋ではなく普通の鍋で蒸すやり方。
 鍋に湯を沸騰させてプリンの器を入れ、
 最初、強火で5分、火を止めて7分。
 これは日本調理科学会で研究されたものだそうです。

※ためしてガッテンは土鍋にタオル、落し蓋を敷いた中に入れ、
 強火で5分、火を止めて25分(くわしくはHPをご覧くださいね)。

※私の豆腐の作り方は土鍋で沸騰させたお湯をいったん冷まして、
 ふつふつとお湯が沸いてる状態にして、それで10分ほど蒸し、
 そのままふたをして待つ、という方式。
 茶碗蒸しはそれより少し長く蒸して、そのまま放置するのは同じで、
 今回は茶碗蒸しと同じ方法にしました。

どちらにしても卵料理は温度をやさしくするというのがおいしさの
決め手のようですね。

私は豆腐のときも容器は陶器を使ってますが、その方がなめらかです。

でも、いつも食べるなら、やはり「豆腐花」の方が健康によさそうですね。
先日、とってもおいしそうな「豆腐花」のレシピを
光子さんにいただいたので、ぜひ、本格的な「豆腐花」も作ってみようと
思っています。
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by r-work | 2006-11-22 07:34 | たまなデザート

天草で作ったところてん、黒糖かん

f0070546_15252610.jpg

GWもおしまいですね。

やっぱり頑張って遠くに行くべきだったなと、今になると思います。
ただ、やはり今の母を連れて人ごみの中に出かけるのは、
ひとりでは厳しい部分がありますし。

近くでしたがあちこち連れて行けたのでよかったと思うことにしましょう。

さて、あちこちの物産館に寄ったので、県産のあれこれを買うことが
できましたが、そんな中で見つけたのがこれ。

f0070546_1414226.jpgf0070546_142566.jpg
天草です。
県内で採れたものだそうで、暑くなったから、これでところてんを
作ろうと思って買って帰りました。

<天草から作るところてんの作り方>
材料 天草70g 水15カップ 酢1/4カップ
作り方
①天草はよく洗って水を切り、鍋に入れ水を加えて
30分ほど煮る
②①に酢を加えてさらに30分ほどとろとろになるまで煮る。
③ボウルに金網をのせ、布巾を敷いて②を漉す。
④型に流して固め、ところてん突きで突く(細く切ってもよい)

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こんな風にできあがりました。
この流し箱以外に3カップほど別に黒糖を入れて固めたもの、いちごを入れたフルーツかんを作ったのですが、気が付くと、母がわんこにフルーツかんを全部食べさせてしまっていました(!!)

犬じゃなくて、母が食べたならよかったのですが。
出かけている間のできごとでした。
と、いうわけで、フルーツかんの写真はありません。

f0070546_1403915.jpg黒糖かんには、自分で作ったきなこをかけています。
大豆を炒って細かく挽いたものです。
別に黒糖を水で溶かした黒みつをかけたところてんも。

いつもは寒天を使っているわけですが、天草だといかにも「海藻です」という味。

天然ものですし、安心安全ヘルシーなのがいいところですね…。
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by r-work | 2006-05-07 15:34 | たまなデザート