恵方巻き…かなあ。

f0070546_18311311.jpg今年の恵方巻き、あんまりしょぼいのでアップしないでおこうと思ったのですが、
kendaiさんから「作らなかったんですか?」と、す、鋭い突っ込み~。うひゃっ。

何しろ、取材でずっと出てましたので、まったく買い物もできず、卵を焼いて、サニーレタスと鮭のそぼろだけの具。うぐぐ…。

f0070546_18322226.jpgしょぼいっ、しょぼ過ぎる~。

第一、切らずに食べるべきなのに、母はこのままでは食べないと言い張り、切れというので切ってしまったし。

まあ、「黙って恵方を向いて食べなさい」と言っても、それを覚えていられないのでしゃべり続けるんですけども…。

仕方ないので、わんこに恵方を向かせ、巻きずしを口に押し込んだら、黙ってもぐもぐ食べてました(えらいぞーっ、まあちゃんっ♪)

犬に幸あれ♪

結構、味はおいしかったんですよ(言い訳)
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# by r-work | 2007-02-05 21:22 | イベント料理

最近の滋味食…いわしの半生干しや醤油乃実炒飯など

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最近の滋味食など。ここのところ、節分だからというわけでもないのですが、いわしをよくいただいてました。軽く干したものですが大きくて脂がのっていて、とってもおいしい。続けて購入して、いただいています。

じゃがいもはオーブンで焼いておいて、そのままほくほく食べたり、
サラダにしたり、おみそ汁に玉ねぎ、ワカメと一緒に具にしたり。

あとはいつもいつも登場の小松菜とエリンギの炒め物や、
メカブ、きゅうりの甘酢漬けなど、定番ばかりです。

右側のは、先日からハマっている天然もろみ「醤油乃実」を
入れた炒飯。

炒飯の具として実はとっても好きなのがセロリの葉と葉の周辺の茎の部分。
少しくせがあるところを炒めますが、そこに汁気を切った醤油乃実を入れて
炒め、卵も入れました。

醤油乃実は少し辛いので、汁気はよく切らないと塩辛くなってしまいますが、
やっぱりおいしい。

納豆のように臭みがないので、納豆臭さが苦手な方にもおすすめです。
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# by r-work | 2007-02-05 21:19 | まいにちのごはん

グルメ厨房「ふじさき館」でステーキランチ

高速を使うときは薩摩吉田ICを使うのですが、その手前にあるこのお店。
以前からどんなお店なのかなあと思っていたのですが、行く機会がなく、
ふと、今日は思い出して足を運んでみました。

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テリーヌなどの入った前菜/かぼちゃのポタージュ
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ステーキ、サラダ、ごはん/デザート(コーヒーつき)
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うちからは10分かそこらなのですが、ちょっと見た目が寂れた感じが
するので、着いたときも車は全く停まってなくてちょっと不安に。
あとでファミリーとカップルと女性どうしの3組が入って来ました。

少し薄暗い店内に、母は居心地が悪そう。幻覚が見えるので、暗めの
照明だとおびえるのですが、天井が高くて開放的な雰囲気です。

ランチAセット(945円)Bセット(1575円)と、ほかコースなどが
ありましたが、Bセットをいただいてみることにしました。

これだけセットでこのお値段というのは、「とってもがんばってるな」という
印象でしたが、ちょっとカトラリーなどがチープな感じなのが惜しい。
このお値段だと仕方ないんでしょうけれどね。それと、おしょうゆ味が
使われているのは好感が持てましたが、ちょっとしょっぱかったかな。

デザートはチョコレートムースにラズベリーソース、プリン、フルーツ
ケーキとやさしいシンプルな味わいでした。

===================
グルメ厨房ふじさき館
099(244)4570
鹿児島市川上町2390-4
11:00~14:00、17:00~21:00
月曜日休
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# by r-work | 2007-02-04 22:19 | お出かけ日和

黒豚のソテー・かつおの塩辛風味サラダ

なんだか、最近、工夫がないっていうか…。

ちょっと反省気味の食卓ですが、まま、懲りずにサラダ仕立てです。

でも、ちょうどシンクロのお題が「豚肉」だそうですから、このまま出しちゃおうっと(笑)

f0070546_7554363.jpg黒豚をソテーしただけのもので、お恥ずかしいんですが、とりあえずの「豚肉料理」(汗)。

先日、鹿児島県経済連の直売所で手に入れた鹿児島産食材のオンパレードに…って、ほうれん草で肝心な豚肉が見えてないし…(汗2)

材料は黒豚、キャンビーの赤と黄色(鹿児島産のカラーピーマン)、とっても肉厚の生椎茸、サラダほうれん草、鹿児島県枕崎産のかつおの塩辛、にんにくです。

できあがりには桜島小みかんのノンオイルドレッシングをかけましたが、これが
さっぱりしていて塩辛で少し風味をつけた豚肉にもとっても合いました。
豚肉と酸味のある果物って相性がいいですよね♪

薄口しょうゆ、濃口しょうゆ、玉ねぎ、青切りのみかん果汁が入っている
ドレッシングで、自分でも作ってみたい味かも。

塩辛はアンチョビのように使えますが、アンチョビとは違って少しやさしい
味わいのような気がします(お好みだとは思いますが)。

作り方です。
①にんにくは薄切り、黒豚のしょうが焼き用くらいの厚みのある豚肉は
 塩・こしょうし、キャンビー、肉厚の生椎茸、ほうれん草は食べやすく切る。
②フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて火をつけ、温まって香りが出たら、
 黒豚を入れてソテーし、生椎茸も加えて炒め、脇にかつおの塩辛を入れて
 豚肉を中心になじませ、最後にキャンビーを入れて全体を合わせる。
③器に②を盛り、サラダほうれん草をのせ、好みのドレッシングをかける。
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# by r-work | 2007-02-04 08:10 | シンクロクッキング

お気に入りの無添加「昆布だし」

いつも書いていますが、「昆布だし」が大好き。

以前はコンソメスープもよく使っていたのですが、今はコンソメを使う
場面でも昆布だしを使っているときが多いようです。

かつおだし、昆布だし、鶏がらが多いかもしれません。

昆布だしは昆布そのものもよく使うのですが、炒め物やパスタのときに
重宝しているのは「顆粒だし」。ただ、これは添加物が気になる。

というわけで、よく使うのが理研ビタミンの無添加「素材力シリーズ」の
昆布だし。業務用のをお取りよせしています。

理研さんとのお付き合いは古く、母が昔から気に入ってお取り寄せ
していたので、電話をかけるだけですぐに送ってくださるのでした。

母のお気に入りはワカメ。乾燥ワカメなのですが、とてもきれいで、
ほかの乾燥ワカメとはまるで違います。ちょっと割高ですが、母は
こちらの乾燥ワカメを長く愛用していて、茎ワカメは塩蔵モノを取り寄せ
していましたが、たしかにこの茎ワカメもおいしいのです。

f0070546_23184689.jpgお取り寄せが切れていたので、個人向けのを買いました。ホタテの合わせだしもあったのでお買い上げ。

昆布だしは同じようですが、ワカメは業務用の乾燥ワカメと市販のものはちょっと違う気がします。
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# by r-work | 2007-02-03 23:24 | 食材のお話

はんだまを使ったパスタです。

f0070546_021154.jpgさて、生食は葉の硬さが少し気になりましたので、パスタに入れてみようということで、作ってみました。

あ、これじゃ、ノリにしか見えませんね。あはは。あれれ?

どうしてもムラサキが濃いので、炒めてしまうと、色味は消えてしまいますね。
でも、炒めると硬さはまるで気にならないし、健康食としておすすめかも。

[はんだまキャンピーのパスタ]
フライパンにオリーブ油とニンニクを入れて炒め、レンコンの薄切りをこんがりと焼き、
ベーコン、エリンギを入れてさらに炒め、軽く塩をして、ゆでたパスタを加え、昆布だしと
塩、黒こしょう、濃口しょうゆを少し入れて、炒め合わせ、きざんだキャンピーと、
はんだまは最後に入れて、少しだけ火を通しました。

[鶏肉と菜の花のトマトスープ]
[白いんげん豆とクレソンのイタリアンサラダ]
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# by r-work | 2007-02-03 01:22 | かごしま食べ物語

おいどん市場で鹿児島食材探索

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f0070546_0353375.jpg昨年の11月末にオープンした鹿児島県経済農協連の直売所「おいどん市場与次郎館」にやっとこさ行って来ました。

気にはなっていたのですが、年末年始と忙しく、なかなか立ち寄ることができず、先日、ちょうど仕事の用が近くにあったので、閉店間際に滑り込みセーフ。

与次郎ケ浜のKKBのお隣り。売り場面積は約400平方メートルあるらしく、広々していて、駐車場もゆとりがあります。

入り口から外には苗モノがたくさん並んで、市価より幾分安くて新鮮な感じ。
中に入ると、野菜たちがずらーっと並び、生産者の名前入りで、安心安全に
気配りしている様子が見えました。

鹿児島黒豚、黒牛などの肉類や、鹿児島近海の魚も並んでいます。

県内の農産物直売所ファンの私としては、そう珍しいものはなかったのですが、
畜産水産物も同時に置いてあるところはないので、お買い物は便利だなあと
いう印象でした。また、このほかにもイベントなどで県内の珍しい商品も手に
入れられそうなので、期待したいところです。

魚好きとしてはお刺し身が魅力。ソウダカツオのお刺し身が、
このパックで200円。

ほかに購入したのは、奄美の健康野菜として注目されている「はんだま」。
紫色の濃い葉が印象的ですが、その色の通り、ポリフェノールがたっぷり。
鉄分とカルシウムもほかの野菜に比べるとかなり多いらしく(カルシウムは
ホウレン草の7倍)、魅力的です。

そして、注目のカラーピーマン(パプリカ)「キャンピー」もおいしそうだったので、
購入しました。私もカラーピーマンはよく使います。何しろ、撮影するのに彩りの
これほどいい野菜というのはないわけで。とても重宝しているのです。

が、ほとんど輸入ものばかりというのが気になっていたのです。
そんな私と同様に国産化を望む消費者の声が大きくなったらしく、
昨年から産地化に着手。東串良町をはじめ志布志市と肝付町の
10農家が2.5ヘクタールで栽培、約200トンの生産を見込んでいるとか。

これは買わなくては。「キャンディーカラーのピーマン」という意味で
つけられた「キャンピー」はとても大きなものが2個で200円。値段も
輸入ものに比べてお安いし、やはり地元の商品は安心感がありますね。

ソウダカツオのお刺し身のサラダを作りました。
はんだまと、キャンピーを合わせたらとてもきれいです。
ただ、はんだまは生食するには、ちょっと葉が硬め。
刻んで使った方が良かったと反省しました。
でも、お刺し身は新鮮でおいしかったし、満足でした。

はんだまと、キャンピーを使ったパスタにもチャレンジしましたので、
続けてアップしてみますね。

そうそう、お茶どころ鹿児島ですから、お茶も販売されています。
ほうじ茶と抹茶ソフトにとっても心惹かれましたが、恐ろしい寒さで、
チャレンジできず。次回はぜひとも!

====================
■おいどん市場与次郎館  
099-253-3153
鹿児島市与次郎2丁目2295-235
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# by r-work | 2007-02-03 01:14 | かごしま食べ物語

大根料理あれこれ

ご要望がありましたので、大根料理をご紹介します。

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大根と鶏手羽の中華風煮込み/大根のナムル入りエスニックどんぶり

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大根のサラダ・納豆ソース/大根と舞茸の揚げ煮

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大根と豚骨の煮込み/寒干大根のキムチ
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# by r-work | 2007-02-02 22:02 | 撮影日和

はじけるパン、ポップオーバー

f0070546_20162518.jpg一時期、ポップオーバーをよく焼いていたことがありました。

久しぶりに仕事で使えないかなあと思って試作してみました。

今まではプリン型で焼いていたのですが、マフィン型で、さらに中力粉を使って焼いてみると、あれ~? 

何だか焼き上がりが違います。おかしいなぁ。あはは。

何がどう問題なのかわかりませんが、天井の部分がないのです。

中は空洞になるのは間違いないのですが、天井部分が落ちている。
でも、皮はシュークリームの皮みたいにきれいにおいしく焼けたので、
ま、いいかーですけども。多分、カップの大きさが大きすぎるのでは
ないでしょうか。プリンサイズがいいのかも。

クリームを詰めてもおいしいけれど、今日はサンドイッチの具を詰めました。
これはこれでおいしそうには見えますね(自画自賛?)

■ポップオーバー(プリン型10個分)      
薄力粉150g  BP小さじ1/3
塩ひとつまみ  牛乳1・1/2カップ  卵3個
溶かしバター(無塩) 15g

■作り方
①薄力粉とBPを合わせてふるう。
②ボウルに卵、塩を加えてよく混ぜ、溶かしバターも加えて混ぜる。
③②に①を入れて切り混ぜ、牛乳を少しずつ加える。
④バターを塗ったプリン型の半分まで③を流し、210℃で15分、
180℃に下げて15分焼く。
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# by r-work | 2007-02-01 20:41 | 粉モノ苦手克服講座

桜島小みかんのドレッシング

久しぶりにショップ取材をやりました。

このところ、基本的にライターの仕事は医療関係が多く、病院で医師の先生に
お話をうかがうことが中心で、お店の取材は久しぶりで、ちょっと新鮮。

ひとつはいつもうかがっているお店。私の顔を見たとたん「えっ?」と
いうお顔をなさって、びっくりなさったようすでした(すみません)。

f0070546_13504614.jpgさて、またまた桜島の話題です。

あまりきれいじゃない桜島ばかりでしたので、きれいな画像でひとついかがでしょうか。
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世界最小の桜島小みかんは季節モノと書きましたけれど、その時期にはたくさん獲れるので、生食だけでは余ってしまいます。

というわけで加工品も工夫されていまして。
以前にご紹介した「小みかんグラッセ」などはなかなかのヒット商品だったりします。

が、今日はノンオイルのドレッシングにしました。あ、これはおいしい。
ノンオイルなのにこくと酸味があってなかなか。気に入りました。

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こちらは特別に桜島の、というわけではないのですが、手土産に買ってみた「くろごま餅」。黒ごまあんの入ったお餅にきなこがまぶしてあり、あっさりしていてなかなかでした。

これは炭も入っているそうで。どうりで真っ黒ですね。
鹿児島は黒の食文化があり、黒砂糖、黒糖焼酎、黒豚、黒牛、黒ごまなどなど…。
そのせいか、最近はこういった切り口のおみやげも増えているようです。
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# by r-work | 2007-01-31 13:51 | かごしまな話